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Kyoto International Indies-Cinema 2008 Cinema Bridge in KYOTO |
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■ 日時:2008年10月18日(土)/ 午後1時〜4時30分まで
■ 場所:京都・太秦・東映京都撮影所:試写室
*〒616-8163 京都市右京区太秦西蜂岡町9番地
主催:京都国際インディーズ映画祭実行委員会
共催:太秦フェスティバル実行委員会
協力:クリエイティブ・インダストリー・ショーケース in 関西実行委員会/近畿経済産業局
協賛:メディア総合研究所、京都三条ラジオカフェ、新風館、ハーディセカンド、フラムアソシエイツ、セカンドステージ、パブロ
京都国際インディーズ映画祭では、数ある短編映画の中でも特に作家性の領域に重点を置き、世界の様々な国の人々の思いやメッセージを映像を通して感じ合い、伝えあい、文化や宗教、言葉や国籍の違いを越えて感動を共有する取り組みをインターネットというメディアで行っている短編映画祭「CON-CAN ムービー・フェスティバル」を昨年に引き続き紹介し、様々な取り組みと試みを行います。
短編映画の魅力は、創る側の挑戦と見る側の発見の交錯にあります。資金力や組織力、映画創りのセオリーや時間にとらわれず、多様なスタイルで自分のメッセージをストレートに発信してくる。ここに短編映画の意外性と魅力があります。見る側の心を揺さぶり、未知の世界を見せてくれます。
本企画では、世界から発信されてきた短編映画をとおして、映画を見るだけでなく、そこにある自由な発想と表現に触れてみることによって、見る人が新たな自分発見につながる機会になればと考えます。
2008年は、日本映画の父・牧野省三氏が、その記念すべき第一作「本能寺合戦」を真如堂に於いて撮影した時から数えて100年目の節目の年になります。マキノ映画=時代劇生誕100年=京都映画100年という記念すべき年にあたります。
● そこで「京都国際インディーズ映画祭」2008は、
1):世界各国からインターネットで応募された最新の短編映画の上映。
2):京都国際インディーズ映画祭に応募されたインディーズ作品の上映。
3):京都映画100年を記念した特別の映画作品を上映。
* 3):の上映に関しては、大正、昭和初期に京都で撮影された映画フィルムや当時のアニメーションなどを材題にして現在の映像感覚とコラボした新たな映画・映像作品の制作をし、映画祭で発表する予定です。 この取り組みの狙いは、映画草創期の作品から映画本来の面白さを感じ、映画制作技術や時代背景や価値観を感じ取ろうとするものです。 また、今回は映画や映像が将来どのようなビジネスに発展するか、その可能性を探る意味も含め、多様な展開ができればと考え、映画祭で発表する予定です。
● 上映場所
* 本年度の上映場所は、京都・太秦・東映京都撮影所:試写室で行います。 日本のハリウッドと謳われる映画の町、太秦・東映京都撮影所:試写室で行います。数々の日本映画を制作、牽引してきた東映京都撮影所の試写室が上映場所です。

* 東映太秦映画村からは入れません。
*東映京都撮影所は、京都市右京区太秦に存在する映画スタジオである。映連加盟のメジャー映画会社である東映の一事業所であり、現在はその敷地内に、オープンセットを一般公開するテーマパークである東映太秦映画村や、関連の各企業を内包する。東映となってからは50数年であるが、撮影所自体は、大正末年に阪東妻三郎が同地を切り開いて以来、80年を超える歴史を有する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
▼作品リスト(9ヵ国、12 作品/ アニメーション&フィクション)
・3D&アニメーション部門
1)船乗りと犬:監督ジョアナ・トステ/7分(Portugal)
2)トレランス(寛容):監督イヴァン・ラマダン/6分・Bosnia and Herzegowina
3)ほころび:監督サラ・コックス/2分・United Kingdom
4)セントラル・ドグマ:監督松岡 毅/8分・Japan
5)唆(そそのか)しマシーン1号:監督ジョスィ・マリス/4分46秒・Spain
6)人生のゾートロープ:監督マーク・サイモン・ヒュウス/6分38秒・United Kingdom
・ドラマ・ヒューマニティ部門
1)侵入者:監督ダニエル・ヴェルツバーグ/10分・Sweden
2)工事中:監督ジェンチェン・リュウ/10分・France / China
3)バハール:監督ファルザネ・ファシャード/16分・Iran (islamic republic of)
4)ピアノ・ピアノ:監督ラウラ・カサポンサ/13分・Spain
5)踊る気分じゃないわ:監督イーブィ・ゴールドブルナー&ヨアキンム・ドルホップ/7分・Germany
6)犬と少女:監督ソーレ・ジャンダギアン/8分・Germany
テーマ:「映像の魅力と魔力」
▼パネリスト
谷元浩之(メディア総合研究所・CON-CAN・プログラミング ヂレクター)
杉原賢彦(映画批評/大学講師)
広瀬之宏(京都国際インディーズ映画祭・代表/ハーディセカンド代表、大学非常勤講師)