「クリエイティブ・インダストリー・ショーケース in 関西」関連事業

──────── 「京都国際映画カンファレンス」 ────────

 

[京都国際インディーズ映画祭]2007

映像ブリッジ:「届け!世界のこころ」

Invitation CON-CAN ムービー・フェスティバル

プログラム
コンセプト
上映作品


2007年 9月28日(金) ◎午後7時〜9時
◎インディーズ映画上映(8カ国・9作品上映)
雨天の場合は体育館で上映。
 *嵐電・太秦広隆寺駅下車、徒歩7分

★入場無料
場所 太秦中学校グランド(元・大映京都撮影所・野外シアター)
主催 京都国際インディーズ映画祭実行委員会、太秦フェスティバル実行委員会、大映通り商店街振興組合/ 支援:京都商店街振興組合連合会/ 後援:京福電鉄

2007年 9月29日(土)・30日(日) の二日間
◎第1部:午後1:00〜3:00
 インディーズ映画上映
(8カ国・9作品上映)
◎第2部:午後3:00〜4:30
 トークセッション
(TV&FM収録)
*トークセッションおよび番組収録は29日のみ。30日は第1部の上映のみ。

★入場無料・予約制

*会場の都合により入場者が制限されます。申し込み予約先着順一日:約100名。

*申し込みは、29日または30日を指定の上、 お申込みフォーム、
 又は「京都国際インディーズ映画祭」事務局へメール 。

●お申し込みメール (Email) info@indies-cinema.com

場所 元・立誠小学校(3F・和室)*京都・四条木屋町上ル
主催 京都国際インディーズ映画祭実行委員会
共催 京都市教育委員会、太秦フェスティバル実行委員会、立誠・文化のまちプロジェクト運営委員会、京都万華鏡ミュージアム、京都地域創生研究会
後援 近畿経済産業局
協賛 京福電鉄、ウシオライティング、フリップ・クリップ、メディア総合研究所、FMラジオカフェ、新風館、ハーディセカンド、フラムアソシエィツ、セカンドステージ、パブロ、TNCブライダルサービス


2007年9月28日(金)
太秦中学校グランド(元・大映京都撮影所・野外シアター)
上映:午後7時〜9時。
上映作品は、29日上映作品に準ずる。

2007年9月29日(土)
元・立誠小学校(3F・和室)
開 場:午後12時〜
BGV投影

「但馬スケッチ」A sketch of TAJIMA(11分)/藤原次郎

開演
第一部:午後1時〜3時
CON-CANムービー・フェスティバル・ノミネート作品上映
上映作品:世界39カ国、200以上の作品の中から厳選された短編映画を上映します。
20分以内の短編映画で日本語字幕付き。

上映作品
ゴスペル・オブ・クレオール・ピッグ(19分)/ ミシュランジュ・ケイ/ フランス
ペールケレ!(18分)/ アルト・トゥオヒマ/ フィンランド
小部屋(5分)/ ユ・セオクユン/ 韓国
ロボタ(10分)/ マルク・ブルトー/ カナダ
あいべつりく(8分)/ U2M/ 日本
衝突!(17分)/ ウムト・アラル/ トルコ
妹(13分)/ ダニエル・ムロイ/ イギリス
義母帰る(16分)/ ボルハ・コベアガ/ スペイン
  (*第79回アメリカアカデミー短編実写部門ノミネート)
20万の亡霊(10分)/ フランス

第二部:午後3時〜4時30分のみ
▼ トークセッション
テーマ:「映像と視覚言語」
パネリスト:吉野眞弘(メディア総研社長)
         上村喜一(メディアプロデューサ)、
         常吉哲郎(FlipClipプロデューサー)
   コーディネータ:広瀬之宏(クリエイティブディレクター)

2007年9月30日(日)
元・立誠小学校(3F・和室)
開 場:午後12時〜
BGV投影

「但馬スケッチ」A sketch of TAJIMA(11分)/藤原次郎

開演
上映:午後1時〜3時
CON-CANムービー・フェスティバル・ノミネート作品上映
上映作品:世界39カ国、200以上の作品の中から厳選された短編映画を上映します。
20分以内の短編映画で日本語字幕付き。
上映作品(29日上映作品に準ずる。)
ゴスペル・オブ・クレオール・ピッグ(19分)/ ミシュランジュ・ケイ/ フランス
ペールケレ!(18分)/ アルト・トゥオヒマ/ フィンランド
小部屋(5分)/ ユ・セオクユン/ 韓国
ロボタ(10分)/ マルク・ブルトー/ カナダ
あいべつりく(8分)/ U2M/ 日本
衝突!(17分)/ ウムト・アラル/ トルコ
妹(13分)/ ダニエル・ムロイ/ イギリス
義母帰る(16分)/ ボルハ・コベアガ/ スペイン
  (*第79回アメリカアカデミー短編実写部門ノミネート)
20万の亡霊(10分)/ フランス


■開催趣旨
 インディーズ映画祭は、映画を通して、世界に埋もれている優れた才能と感性を発掘し、既成の枠を越えて価値観を共有し、差異を認識する。つまり、新しい価値観との出逢いの場を提供するものです。
 私たちが日々目にする情報から何を選択し、何を削除するかによって、その人の生き方が変わるといっても過言ではありません。幼い頃から育った生活環境や教育、そして自分が出逢った記憶が、大きくその人の考え方や美意識に影響を与えます。そこで、今回のインディーズ映画祭では、数ある短編映画の中でも特に作家性の領域に重点を置き、世界の様々な国の人々の思いやメッセージを映像を通して感じ合い、伝えあい、文化や宗教、言葉や国籍の違いを越えて感動を共有する取り組みをインターネットというメディアで行っている短編映画祭「CON-CANムービー・フェスティバル」をご紹介し、様々な取り組みと試みを行います。
 短編映画の魅力は、創る側の挑戦と見る側の発見の交錯にあります。資金力や組織力、映画創りのセオリーや時間にとらわれず、多様なスタイルで自分のメッセージをストレートに発信してくる。ここに短編映画の意外性と魅力があります。見る側の心を揺さぶり、未知の世界を見せてくれます。
 本企画では、世界から発信されてきた短編映画をとおして、映画を見るだけでなく、そこにある自由な発想と表現に触れてみることによって、見る人が新たな自分発見につながる機会になればと考えます
■テーマ
映像ブリッジ [届け!世界のこころ]
Invitation:CON-CAN ムービー・フェスティバル
■上映スタイル
 インディーズ映画上映は、基本的には映画館上映ではなく、比較的小規模な空間のギャラリーやカフェ、学校、寺、神社、ビルの壁面など日常人々が生活する空間に映画が共存する形で上映します。
映画を特別に観賞するという概念を取り外し、地域に根ざした街角上映の楽しみと発見につなげたい。特に京都は、神社仏閣だけでなく歴史的価値のある建造物も数多く残っており、時間を超えた映像体験を可能にさせるのも京都ならではと考えます。
そこで、今回のインディーズ映画の上映は、1897年(明治30年)日本で初めて映画が上映されたという京都木屋町の元・立誠小学校で行います。明治の人々が感じた感動を、いま新たな映像時代に敢えてこの場所で上映することは、時間を超えて通じる何かを発見していただけることでしょう。
また、京都太秦中学校での上映は、元・大映京都撮影所跡地での野外シアターとなります。戸外の風や空気を感じながらの映画祭は格別の記憶となるでしょう。

◆リンク◆
京都太秦(うずまさ)シネマフェスティバル
http://www.cinema-uzumasa.com/

NPO法人京都映画倶楽部
http://www.kcc-npo.com/

太秦戦国祭り公式サイト〜京都太秦の地で戦国の華が蘇る〜
http://www.joraku.jp/

大映通り商店街
http://www.joho-kyoto.or.jp/~kyodaiei/

京福電気鉄道株式会社
http://www.keifuku.co.jp/

京都文化博物館:映像ホール・映像ギャラリー
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_film.html

京都文化博物館
http://www.bunpaku.or.jp/

京都万華鏡ミュージアム
http://www.k-kaleido.org/

クリエイティブ・インダストリー・ショーケースin関西
http://cris-kansai.jp/j/contents_j.html

立命館大学映像学部
http://www.ritsumei.ac.jp/eizo/crossmedia/

メディア総研
メヂア総研http://www.mediasoken.jp/

CON-CAN
CON-CANhttp://www.con-can.com/jp/fes/index.php

FlipClip
FlipCliphttp://www.flipclip.net/

セカンドステージ
セカンドステージhttp://www.2ndstage.jp/

ウシオライティング
ウシオライティングhttp://www.ushiolighting.co.jp/product/sstv.html

TNCブライダルサービス
http://www.kyoto-tnc.com/

FM79.7 京都三条ラジオカフェ
http://radiocafe.jp/
ページトップへ

●京都国際インディーズ映画祭実行委員会
事務局代表:広瀬之宏
〒629-0151 京都府南丹市八木町南広瀬砂子39-1

▼連絡先・お問い合わせ
〒542-0081 大阪市中央区南船場2-10-28 下村ビル404号
有限会社ハーディセカンド内
TEL.06-6241-0522 FAX.06-6243-1219
Mail to

 
Copyright (C) 2007 Kyoto international indies cinema festival All rights reserved.